【過去日記】2013年4月22日

  • 2013.05.03 Friday
  • 10:45
とうとう手術当日。

いたって元気だったんですが、メモ書きによれば、深夜から胃がシクシクとしていたようです(もう既に記憶がない)。緊張?

7時半ごろ、手術着に着替え。

8時ごろから点滴開始。
主治医の先生みずから点滴をされに来たのですが、数分奮闘し…。
「血管が細くて刺せません。手の甲に」
となりました。わーい! 初めて血管が細いと言われた!(か弱いイメージがついた!!)

9時10分ごろに手術室に行く予定だったので、母と夫には早めに来てもらっていました。
絶対待つほうが大変だよな。
準備で1〜2時間、手術で5時間はかかると言われていたので、その間どうするんだろう?と思い、母にはコインランドリーでの洗濯を頼みました。
ずっと座って待っているのはつらいっしょ。


で、いざ手術室へ。
普通に歩いてGOですよ。ただし、業務用エレベーターを使い、階下の手術室へ。
家族も一緒にどうぞ、だったんですが、下りて、手術室の前で「ここまでです」と言われるのです。母は「テレビで見るのと一緒だわ〜」と、手術室前の雰囲気に感動(?)していました。

ここで家族と別れ、手術室へ入ると…
スタッフが多い!
うわーっ、私の手術って何人がかりの大手術なのさ〜!と1人興奮していましたが。
実際のところ、朝から3組の手術が入っていたようで、そのうちの3分の1の人員でした(笑)。
麻酔科の先生や担当の看護師さんたちからあいさつされ、あれよあれよで普通に歩いて手術室へ。

手術台にはもちろん自分で乗り、帝王切開のときと同じようにいろいろ器具を着けられ、硬膜外麻酔の準備。
2回経験はあるけど、今回は何だか痛かったわ〜。なので遠慮せず「痛いです」と言う(おばちゃんなので遠慮しない)。
でも、ぐいぐいいろいろ刺されたりするわけですな。

その後、仰向けに寝かされ、テレビで見たりしてひそかにあこがれていた(笑)口に酸素マスク(?)を当てられ、「どうですか〜?」と聞かれるけど、全然何ともないのです。
ここで本当ならストンと眠りに落ちるのかな?
そういえばぼーっとしてきたような気がしますと話した後から、さほど時間がたたないうちに記憶がなくなり、気付けば手術は終わっていました。

のどにチューブを入れられていたせいで声は出にくいし、眼鏡がないからよく見えないし、手術が終わったことはわかったけど、ただ単にきつい!でした。

目が覚めたら、ささっと病室に帰すようで、手術室を出、病室へ戻ります。
あまりにも私がつらそうだったのか、家族はもう帰しましょうね、みたいな会話があったように思います。
母と夫がやってきたのですが、声はあまり出ず、たぶんかなり真っ青な状態だったんじゃないかなあ。
母と夫に帰ってもらった後、義妹が来てくれたのですが、同じような状態だったんで、義妹もささっと帰りました。ごめんね〜。

この晩はよくわからない痛みやら、吐き気との戦いでした。
何回もナースコールで看護師さんを呼んで、ゲーゲーしました(でも食べてないから、ほとんど出ないのよねん)。
明け方までうつらうつらしかできず、この日は本当に「もう家には帰れんかもしれん〜」と弱気になってました。


ツイートより。

【病】点滴始まりました。喘息もちなんでステロイド付き。お任せして寝てきます(-.-)zzZ


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