ゴールデンウイーク関係ないぜ

  • 2016.04.29 Friday
  • 13:08

土日が休みじゃない職場に勤めている長男。
それに合わせて弁当作ったりなので、休みだ!という日がなくなってきました。
そんなゴールデンウイーク突入の今日。

「真田丸」の録画していたのを、しかもまだ9話(笑)、やっと見ました。
きりちゃんがうざいですが、好きになってきました。わかりやすいもん。


じんましん以降、お酒も控えている(これは飲んで体が温まって発疹が出たら嫌だなあというのもあるし、夜中に緊急事態になったら自分で運転して病院行きたいのでということ)ので、夜はポヤポヤすることもなく、本を読むようになりました。

「天国の一歩前」土橋章宏
冒頭のシーンはそういうことかと、最後のほうにつながって、納得というか、せつなくなります。
ずっと疎遠だった祖母の介護に突然関わることになった孫娘。
両親は頼れず、自分の生活だけでも大変なときに起こった緊急事態。
でも、これはあり得るかもしれない。祖母の立場、孫の立場、両方とも。
私はそのためにも知恵をつけていきたいなと思います。

「がん哲学外来へようこそ」樋野興夫
こういうふうに自分の話をきちんと聞いてくれる先生はありがたい。
医師の書いた本だけど、本書にはグラフなどは全くなく、文字だけで語られています。
帯に「心配するのは一日一時間でいい」と書かれています。なるほど。
もっと俯瞰した立場から自分を見つめていけるといいな。


 

懸賞大好きでした

  • 2016.04.08 Friday
  • 18:41

大好きでしたというか、今でも好きなのですが、前ほど応募ができていません。
ネットでアルコール関係に応募するぐらい。時々クローズド懸賞に応募しますが。
さっぱり当たらんのだわ〜。

ところで、懸賞といえば、ガバちゃん。
160408_ガバちゃん
途中まで読んでいて、やっと読了。
ガバちゃんこと長場典子さんは、懸賞だけで生活している方。
昔、懸賞雑誌を購入していたとき、たしか連載があって、知ったのだったかなあ。

気になる桐谷さんとの対談をされていたようなので、読んでみました。
だいぶ前に読んだので、すっかり内容忘れちゃっているけど(^^;)
いろんな分野の方々との対談。
ワンワンの声の人は中の人でもあったのかと知り、ちょっと興奮。
時々、ワンワンの行動はおっちゃんぽいなと思っていた(ま、子供たちが小さいときなんでだいぶ前ですけど)ので、妙に納得した。
あ、ちっちゃいおっさんとも対談しています(笑)。



 

積ん読のときが楽しい

  • 2016.04.06 Wednesday
  • 19:44
先日注文した本は手元にあって
160406_積ん読

今日は図書館行って
160406_桜
桜はだいぶ散っていた。ひらひら舞うところは撮れなかった。

借りてきた。
160406_図書館
本を注文(予約)して、手元に来たときが一番楽しさMAX。
読み始めるまでは時間がかかったりする。
積ん読状態が結構楽しいです。



 

ぶたぶた

  • 2016.04.05 Tuesday
  • 18:44
最近、小説は本当に読まなくなった(読めなくなった)んですが、こちらのシリーズはちょこちょこ読んでいます。

ぶたぶたさんの。
今回は
  「ぶたぶたのいる場所」
このシリーズを読んだのは3つ目かな。

文庫本なので、待ち時間とかに読めるし、ちょうどよい。
しかも、ぶたぶたさんはかわいい(おっさんだけど)。
ぜひドラマ化してほしい。ラジオドラマ化はあったみたいだけど。

図書館で借りたのですが、ほかのも借りようっと。

 

手放し中?

  • 2015.02.16 Monday
  • 16:35

待ち時間にて読み終えました。
「今すぐ50個手放しなさい!」ゲイル・ブランキ
150216_本

ちょうど捨てブームが自分の中で来ていたので購入。
身の回りの物を処分!と思ったら、後半は考え方や思い込みなども対象でした。

うかうかしていたら、やりたいことをやらないまま終わりそう。
行動あるのみ、かな。



***

昨日、今日見たドラマ。

相棒」シーズン13-15
悦子さんの妊娠→何か問題が!?→支えるためにカイトくん警察辞めるとか?
社さんとのコンビは頭脳戦だなあ。
鮎川先生の秘密はまだまだ出てくるのか。

五つ星ツーリスト」6話
ショージさんは敏腕刑事だったのか。
ただ単に本当に美人でいい人だった律子さん、なぜ独身?(生き別れ?)
センター長、大活躍の回。




 

ぱりぱりしたい

  • 2015.02.07 Saturday
  • 10:52

寝る前の読書タイムにて、読了。
「ぱりぱり」瀧羽麻子
150207_本


(以下ネタバレあり)


すみれという女の子と関わった人たちの目線のお話。
妹、担当編集者(すみれは詩集を出している)、隣人、先生、同級生、母親。
私は母親だったらと考えてしまったなあ。
すみれちゃんの詩を読んでみたい。
「ぱりぱり」は煮干しを食べるときの音のこと(食べたくなったわ)。


 

治療のことよりも

  • 2015.02.04 Wednesday
  • 09:57

禁酒中(別に禁酒しなくてもいいような気もするけど、前回抗がん剤治療中は肝機能がちょっぴり弱っていたから用心用心)なので、眠る前の時間がぽっかり空いてしまい。 ←飲むと寝ちゃったりするから

昨晩も本を一気読み。
「小森谷くんが決めたこと」中村航
150204_本
(光っちょる…)

小説は、たいてい書評を見て「面白そうだ」という選択です。
ほぼ図書館で借りられるので、予約を入れておいて、順番が回ってきたころには書評の内容なんてすっかり忘れているのです^^;

(以下ネタバレあり)



冒頭にて、小森谷くん(実在)という男子の小説を書くということがわかる。
特に変わった経歴でもない小森谷くんだけど、余命2カ月宣告を受けたことがあるという。
小説中にも壮絶な治療体験が描かれているのだけど(それはがん患者としてはよりつらさを感じる)。
読書後は、小森谷くんが好きな女子たちにアタックした話のほうが印象深いような(笑)。
いや、そういう小説でいいんだよな、きっと。




 

がまんはしないぜ

  • 2014.06.24 Tuesday
  • 08:26

最後の抗がん剤投与から237日。


ごぶさたしています。相変わらず小太り状態ですが元気です。
久しぶりに一日一食をやってみましたが、今回は4日目あたりで食欲に負けました。
それまでは快調だったんですけど。体重も若干減ったし(もう戻ったが)。


久しぶりに「よかったなあ」と思ったので、ご紹介。
「がまんしなくていい」鎌田實

鎌田先生はよくテレビに出ておられるし、もちろん知っているのだけど。
出ているがゆえに、どこか苦手意識があって、実は著書は未読でした。

図書館で「がまんしなくていい」を見つけ、
タイトルだけ見ると啓発本っぽくて(偏見?)ダメかもと思ったんですが。
登場する人たちが私のお気に入りという方が多くて、これは読まねばと(笑)。

結果、とてもよかったです。全然押しつけがましいところとかもないし。
すとーんと心に落ちる箇所が多かったです。
冒頭の一日一食ダイエットについても若干触れられていた。何たるタイミング。

「ちょい太」「ちょいコレ」で生きていくぞーっ。



 

広く広く

  • 2013.06.17 Monday
  • 13:23

長男がおなかにいるときから愛読していた、つれづれノート。
銀色夏生さん。詩集はほとんど読んだことがないのだけど、このシリーズは好きで読んでいます。
最近のはむっちゃ分厚くて、読み終えるのに時間がかかるのだけど、ときどき自分の中の何かとぐーっと近づく文章があったりして、いいのです。

やっと読み終えたのは18の「今日、カレーとシチューどっちがいい?」。
2009年〜2010年あたりのつれづれ。


今回ぐっと来たのは、苦しいときの受けとめ方を書かれたところ。
私は基本的にネガティブなんで、何か悪いことがあると、悪いほうに悪いほうに考えて、最悪だった場合を想定しておいたりします。そして1人涙ぐむ(笑)。

あ、今回のがん発覚では、あまり考えていないです。
考えれば考えるほど、今回は大ごと過ぎて^^;
悪い考えはきりがない。

でも、時々、先のことを考えたり、ネット徘徊したりすると、暗くなりかけますけど。まあ、それなりに気にしたり落ち込んだりはしているんだろうな。


で、今回のつれづれでは、どうしようもないことはものすごく広い気持ちで受け止めるしかないというようなことが書かれていました。
できるだけ広くすれば、それだけつらさも減るから、と。

そうだな。私は今まで深く深く考えていたけど、広く広く考えよう。
将来に対していろんな可能性があるけど、思いがけないことだって起こるかもしれない。
もちろんいいことも悪いこともだけどね。

深く深く、下に下にの考え方はやめようっと。苦しいだけだもん。

 

貯金なんだと思えばいい

  • 2013.06.16 Sunday
  • 13:42

身内が貸してくれた本。
「スナックさいばら おんなのけものみち」

西原理恵子さんが結構好きで、「毎日かあさん」も読んでます(図書館で借りてますが)。
「生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント」も良かったけど、「スナックさいばら〜」が断然面白かった。

たしかネットで連載していたものだっけ?
ちらっと見たことがあるような気もします。


大半は男に苦労したとか仕事で苦労してきた女子たちの話なんだけど、病気で苦労している人も同じだ。
いいことがたくさん書いてあるのよ。思わず涙しそうになったわ…。

「なんらかの修羅場をくぐりぬけなきゃならなかったとか、突然の雪崩にあったみたいに身動きとれずにビバークしてる時期っていうのは、その時は焦るかも知れないけど、貯金なんだと思えばいい。
次の仕事で、チャージしてたものがどかんっと出たりするからね。」
「病気も、困った性癖も「彼氏」だと思おうって。どのみち、つきあっていかなきゃいけないんだもん。」

登場する女子たちがみんなすてきすぎ。
私なんてちっちゃいわあと思わずにはいられない。


さあ、たっぷり貯金するぞ。

 

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